代表メッセージ

Representative

恩田 隆宏

共同代表

「訪問看護の会社をつくろう」と思い立ったのは、妻・真理が看護師として働く姿を身近で見てきたことがきっかけでした。利用者様に寄り添いたいという想いを持ちながらも、多忙な業務や様々な制約の中で奮闘する医療・介護従事者の姿に、現場が抱える課題の大きさを感じました。

私はこれまで、SIer、コンサルタント会社でシステム開発やコンサルティングに携わり、テクノロジーによって社会課題を解決する仕事に取り組んできました。その経験を通じて、人の想いや努力だけでは解決できない課題を、仕組みやテクノロジーが支えられることを学びました。

T&M合同会社は、訪問看護ステーションはーとふるの運営を通じて地域医療に貢献するとともに、AIやITを活用した新しいヘルスケアのあり方を追求していきます。医療・介護従事者が本来の専門性を発揮できる環境をつくり、利用者様へより良いサービスを届けること。そして、テクノロジーの力で地域社会をより豊かにすることが私たちの目標です。

訪問看護はゴールではなく、その実現に向けた第一歩です。人の温かさとテクノロジーを融合させながら、地域ヘルスケアの未来に貢献してまいります。

共同代表

恩田 隆宏

Representative

恩田 真理

共同代表

慈恵医科大学病院で看護師として働いた年月は、私の原点です。病気と向き合う患者様、不安を抱えるご家族、そして日々奮闘する看護師仲間——その現場で培ったものが、今の私を支えています。

訪問看護を選んだのは、「その人の暮らしに寄り添う」ということを、もっと丁寧にやりたかったからです。病院では時間に追われる中で、十分に関われないことも多かった。でも訪問看護なら、利用者様の日常の中で、その方のペースで、こころから向き合うことができます。

「はーとふる」という名前には、こころあたたまる思いやりがある看護を届けたいという想いを込めました。夫・隆宏と一緒につけた名前です。訪問看護の現場は決して楽ではありませんが、この想いがある限り、続けていけると信じています。

スタッフには、私自身が経験した「働き続けられない」という苦しさを味わってほしくない。無理なく、長く、誇りを持って働ける職場をつくることが、私の経営者としての最初の目標です。

共同代表

恩田 真理

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